�@出雲大社(正式名称:いづもおおやしろ/一般名称:いずもたいしゃ)

�A島根県出雲市大社町杵築東195
�B祭神
◎大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
�C縁結び
�D二重亀甲剣花角紋(にじゅうきっこう・けんはなかくもん)

�E出雲国の一宮
全国にある1300社の総本社
�F島根の出雲大社は、キング・オブ・縁結びとも言える縁結びの神様♪
きちんとパワーをいただくため、正しい参拝順序を行いましょう。
祓社(はらえのやしろ)→手水舎→拝殿→ご本殿西側→神楽殿の順序で周ってくださいね。
一般の神社とは異なり、二礼四拍手一礼でお参りをします。
神楽殿のしめ縄の下はパワーが強力だと言われています。
また上空に気が回っているので、空を見上げるのもおすすめです。
出雲大社には4つの鳥居がありますが、拝殿前の銅製鳥居に触れると金運が上がるパワースポットになっています。
出雲大社の目の前にある「竹野屋」という温泉旅館は、あの歌手の竹内まりやさんのご実家です。
ファンの方は訪れてみましょう♪

●出雲大社・御朱印

●出雲大社・御朱印帳
出雲大社の場合は神社では御朱印帳の取扱は無いとの事で近くのお土産屋さんで購入しました。
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出雲大社の名前は1871年(明治4年)から。
それまでは杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)と呼ばれていました。神社も改名するんですね。
タモリさんも歴史を聞きTV「ブラタモリ」で驚いてましたね。
●出雲大社・お守り

�G出雲大社は島根県一の観光スポット。

アクセスはJR出雲市駅からバスで25分、一畑電鉄・出雲大社前駅から徒歩で行くこともできます。
ちなみに出雲大社前駅はステンドグラスが配された、インスタ映えするデザイン。
「国の有形文化財」にも登録されているので、出雲大社に行く際に寄ってみてはいかがでしょうか。
車で行く場合は、山陰道出雲ICから約15分。
駐車場は周辺にいくつかあるので、初詣等よほど混む時期でなければ、どこか空いています。
ただ、メインの大駐車場(外苑駐車場)に止めたい場合はご注意を。
出雲大社本殿にいちばん近く便利なため、休日などは大混雑。
駐車場前が大渋滞になることも。
スムーズに参拝したいなら、周辺にある他の駐車場をねらった方が確実です。
個人で行くのが不安なら、ツアーで行くのもあり。
旅行会社がこぞって出雲大社観光ツアーを企画しているので、参加してみるのもおすすめですよ。

では、出雲大社の御朱印についてお伝えしますね。
出雲大社で御朱印をもらえる時間は、季節によって変動。
3月〜10月は午前6時〜午後8時、11月〜2月は午前6時30分〜午後8時となっています。
お守りがもらえる時間・拝観時間も同じです。
拝観時間も、御朱印がもらえる時間も長いのが嬉しいところ。
出雲の観光をたっぷり楽しんだ後、御朱印をいただくことができますよ。
さて出雲大社の御朱印ですが、さすが日本を代表する社!
4つも御朱印をいただくことができるんです。
御朱印をもらえる場所は、本殿・神楽殿・出雲國神仏霊場・出雲大社北島国造館。
出雲大社に来たら、ぜひ全部そろえたいですね。

また出雲大社はお守りも要チェック。
縁結び・安産・開運・学業成就・長寿などなど、よりどりみどり!
なかでも人気なのが「しあわせの鈴」。
鈴が2つついた何ともキュートなお守りが、あなたに幸せを運んでくれます。
チリンチリンとなる鈴の音は、災厄をはらう効果もあるんですよ。
災いをブロックし、幸せを招いてくれる「しあわせの鈴」。
出雲大社から帰った後もチリンと音が鳴るたびに、「旅の思い出」と「幸せ」があなたを包んでくれますよ。

出雲大社で使われている畳って枚数が多そうです。
大きな神社であればあるほど、沢山の畳が要りそうです。
何かと比較する時に畳が○畳分などと言いますよね。
出雲大社内 神楽殿の大広間は270畳もあるそうです。
出雲大社の境内には結婚式場や國造館もあるので全部で何畳になるのか?
畳替えなど、たたみ屋さんは大手の所でないと大変そうです。

こちらの畳屋さんは、出雲大社や歌舞伎座、加賀屋などにも実績あり。
個人の家の畳替えも、お得価格で出来ます。
色んな種類の畳があって1年間の無料補償もついてますよ。
出雲大社の近辺で他には何がオススメなのか?
ステンドグラスが配された出雲大社前駅も個性的で良いのですが旧大社駅も重厚で素敵です。
中に入ってみると渋過ぎるほどのレトロ感。
JR大社線の終着駅だったそうですが、大正ロマン漂う建物で鉄道ファンなら行かなくちゃ!
出雲大社前駅から歩いて約10分位ですし少し足をのばして行ってみる価値はありますよ。
国の重要文化財にも指定されてます。
お昼ご飯はもちろん出雲蕎麦で決まりです。

午後3時頃おやつの時間帯であれば、出雲のぜんざいを食べてみてね。
