日光東照宮

日光東照宮

日光東照宮は不思議なパワーが感じられる場所です

@日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)

 

東照宮・唐門

 

A栃木県日光市山内2301

 

B東照大権現(とうしょうだいごんげん)※徳川家康の勅諡号(ちょくしごう)
C仕事運、上昇運、勝負運、活力アップ

 

D三つ葉葵

 

日光東照宮・神紋

 

E世界遺産
全国の東照宮の総本社
本殿など8棟が国宝建造物

 

F風水と陰陽道を用いて建てられているので運気・エネルギーが
とても強い神社。強力な龍穴パワースポットである。

 

その中でも特に強い場所は
・北辰の道の起点(唐銅鳥居に陽明門が入る位置)
・奥宮(特に宝塔の真横と真後)
・上神道(東照宮から二荒山神社へ続く参道)

 

これらを訪れると、生命力が高まり、人間関係や仕事運もアップ!

 

極彩色と金箔、多数の彫刻など贅を尽くした五重の塔も必見。

 

●日光東照宮・御朱印

日光東照宮・御朱印

 

●東照宮奥宮・御朱印

東照宮奥宮・御朱印

 

●日光東照宮・御朱印帳

 

日光東照宮・御朱印帳(表)

 

日光東照宮・御朱印帳(裏)

 

さすが世界遺産に登録されてます。
贅沢な装飾がアチラコチラに施されています。

 

個人的に気になったのは三猿よりも象の彫刻でした。
     (見ざる聞かざる言わざる)

 

見ざる聞かざる言わざる

 

奥宮に続く小道を是非、歩いてみてね。

●日光東照宮・御朱印帳

 

日光東照宮 御朱印帳

 

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日光東照宮は世界遺産 車で行こうと思った時は油断せずに!

G日光東照宮は、関東屈指の観光スポット。

 

東照宮・彫刻など

 

世界遺産ということもあり、関東の小学生は修学旅行でほぼ100%「日光東照宮」に行きます。

 

だから日光東照宮に行ったことはあっても、個人で行ったことがある人は案外少ないんです。

 

そんなあなたのために、改めて日光東照宮へのアクセスをお伝えしますね。

 

電車で行く場合、最寄駅は東武日光駅かJR日光駅。

 

浅草駅から「特急けごん」に乗れば、1本で東武日光駅に着くことができます。

 

「浅草には出にくいなあ。東京駅や新宿から行かれるといいんだけど・・・」

 

その場合は、新宿から特急スペーシアに乗るのもオススメ。

 

ただし、下今市で東武日光線に乗り換える必要があります。

 

日光東照宮・神輿舎

■ 神輿舎 ■

 

東京都内から日光まで「乗り換えなし」で行きたいならば、浅草から特急けごんに乗りましょう。

 

日光駅・東武日光駅からは、世界遺産めぐりバスを使うと便利。

 

なお、行楽の季節はバスが満員御礼。

 

最初に来たバスに乗り切れず、1台見送る場合も。

 

また「道が混んでて、歩いたほうが早かった」というケースも。

 

バスの利用は、様子を見てから決めるのが良さそうです。

 

さて日光東照宮は周辺に観光スポットもいっぱい。

 

車で行きたい人も多いのではないでしょうか。

 

そうなると気になるのが駐車場。

 

日光東照宮には「東照宮大駐車場」のほか、周辺にいくつか駐車場(有料)があります。

 

「何個も駐車場があるんなら、どこかに止められそう」と思うかもしれませんが油断大敵。

 

日光東照宮は日本有数の観光&パワースポット。

 

駐車場はたいてい満車状態です。

 

土日祝日やお盆休み、紅葉や初詣の時期はたいへん混み合うので、公共の交通機関を使ったほうが良いでしょう。

 

日光東照宮・門

 

ではいよいよ、日光東照宮に入ってみましょう。

 

拝観料は個人の場合、大人は1,300円。

 

御朱印受付時間は、季節によって異なるので要注意!

 

4月〜10月は8時〜16時半、11月〜3月は8時〜15時半。

 

御朱印受付終了時間は、いずれも「門が閉まる30分前」となっています。

 

閉門ギリギリに行くと、御朱印はもらえないので余裕をもって行きましょう。

 

日光東照宮・門

 

日光東照宮に来たら、御朱印だけではもったいない!

 

記念に残るお土産もぜひ買いたいところです。

 

特におすすめのお土産は「鈴鳴龍守」。

 

日光東照宮の境内にある輪王寺薬師堂には、「鳴き龍」の天井画があります。

 

その龍にちなんだ鈴のお守りが、日光のお土産ベスト1!

 

鈴にしては珍しく、穴が開いてないのが特徴。

 

「幸運が逃げないように」との思いがこめられてるんですよ。

 

日光東照宮に来たら、御朱印と一緒にぜひ鈴鳴龍守も。

 

さらに葵の御紋のはいった御朱印帳もそろえたら、天下統一レベルの「この世の春」が、あなたに訪れますよ。

 

表門(仁王門)

■ 表門(仁王門) ■

 

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日光東照宮の備忘録アレコレ

やっと念願叶って今回、日光東照宮に行くことが出来ました。

 

東照宮・神木

 

奥宮に続く小道は不思議で神秘的な空間でした。

 

日光東照宮・奥宮へ

 

家康公が眠られている所に行くには綺羅びやかな所の奥に続く静かな小道を通って行くんです。

 

日光東照宮・神秘的な空間

 

ここまで来るには時間がかかりました。

 

あれは十数年前の事でした。

 

日光東照宮に行こうと思った後で近場の観光スポットを探したんです。

 

メインは、あくまでも日光東照宮です。

 

華厳の滝や戦場ヶ原など良さそうだったので、奥にある戦場ヶ原から行ったんです。

 

まるで、宮崎駿監督の映画に出てくるデイダラボッチが出現しそうな感じです。

 

自分が自然の中でチッポケな存在を感じる事が出来ました。

 

華厳の滝もダイナミックな自然を感じる事が出来たんです。

 

凄いな〜と余韻を感じながら車に乗って日光東照宮に向かうと途中から車が進みません。

 

はっきり言って甘く見ていました。

 

日光東照宮の人気の凄さを実感です。

 

こんな所で車の渋滞に出会うなんて思ってもみませんでした。

 

結局、東照宮に着いたのは午後4時半。

 

ちょうど門が閉まる時間です。

 

メインは日光東照宮だったはず。

 

それ以降、私の行動指針は一番大事な事から始めように変わりました。

 

とても大切な事を教えてもらった日光東照宮への旅でした。

 

車で行こうと思っているアナタ!
こんな失敗しないで下さいね。

 

日光東照宮・廻廊と鐘楼

■ 廻廊と鐘楼 ■

 

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